主暦2026年2月15日(日)5786年 Shevant 28
聖書箇所
Scripture:
レビ記 25章1~4節(2017新改訳聖書)
主はシナイ山でモーセにこう告げられた。
「イスラエルの子らに告げよ。わたしが与えようとしている地にあなたがたが入ったとき、その地は主の安息を守らなければならない。
六年間はあなたの畑に種を蒔き、六年間ぶどう畑の刈り込みをして収穫をする。
七年目は地の全き休みのための安息、主の安息となる。あなたの畑に種を蒔いたり、ぶどう畑の刈り込みをしたりしてはならない。
Observation:
今日の箇所では安息について語られています。6日働いて7日目に休むというだけではなく、土地についても語られているのです。確かに神様は、イスラエルの民に土地を与えると約束されました。その土地を肥沃な土地として維持するためにも「その地は主の安息を守らなければならない」と宣言されているのです。ここで明確なのは、土地は人の所有物ではなく、主に属するものであり、私たちはそれを委ねられた者であることに気づかなければならないのです。
六年間は働き、七年目は休ませるということは、創造の秩序と一致しているのです。人間は、働き続けることによって命を保つのではなく、神様に信頼して、委ねて休むことによって生かされることを理解する必要があるのです。なぜなら、土地を休ませることは、経済的にも大きなリスクを伴うからです。だから休めないのです。しかし神様は、その不安のただ中で、「主の安息」を選び取る信仰を求めているのです。土地を休ませるという行為は、効率や利益を最優先にする生き方に対する、神様からの明確なメッセージなのです。神様の安息は、人間だけでなく、被造物全体を回復へと導くためのものであり、神様の安息とは、神様の秩序に戻す行為であることを知りましょう。
Application:
安息について改めて教えられました。休むことへの恐怖は、収入に対する恐怖でもあります。今がその時ですが、今までもそのような状況の中で神様は道を開いてくださいました。そこに本当にシフトできるかが今日のわたしの課題であることを改めて教えてくださいました。
今日もあなたの愛と恵みに生かされることを覚えて歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが全地の主であり、私の歩みと営みを支えておられる方であることを感謝します。私は経済的なこと、休むこと、委ねることを恐れることです。どうか、あなたへ信頼する心を私に与えてください。
今日も、あなたに属するものをあなたに返し、主の安息の中に身を置くことができますように。私の人生全体が、あなたの秩序の中で整えられますように。
我が子よ。あなたに与えているビジョンを行いなさい。わたしの心を伝える人たちと共に、わたしの愛を伝えなさい。わたしはあなたに与えている賜物を通してわたしの福音を伝えなさい。わたしはあなたと共にいる。恐れることなく、前に向かって進みなさい。わたしはあなたを祝福する。あなたを通して多くの人たちが祝福を受ける。恐れることなく前に向かって進みなさい。わたしはあなたと共にいる。
今日の礼拝を祝福してください。お父さんが救われますように!Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

七年目は地の全き休みのための安息、主の安息となる。あなたの畑に種を蒔いたり、ぶどう畑の刈り込みをしたりしてはならない。
休むことは大事です。身体を休める。でも1日中 動くのではなく考える時なのでしょう。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
安息できるようなりました。
人間走りつづけなら 自分のことがわからなくなってしまいます。
貴方が時間を与えてくれたことに
感謝いたします。
家族をお守りください。
倫世の家庭をお守りください。
私と関わるすべての方が神を祝福できますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝してお祈りさせて頂きます。アーメン