主暦2026年2月13日(金)5786年 Shevant 26
聖書箇所
Scripture:
使徒の働き 20章31~32節(2017新改訳聖書)
ですから、私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがた一人ひとりを訓戒し続けてきたことを思い起こして、目を覚ましていなさい。
今私は、あなたがたを神とその恵みのみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを成長させ、聖なるものとされたすべての人々とともに、あなたがたに御国を受け継がせることができるのです。
Observation:
今日の箇所は、パウロがエペソの長老たちに別れを告げる場面です。彼は自分の働きを誇るのではなく、「夜も昼も、涙とともに」一人ひとりに向き合ってきた事実を思い起こさせています。牧会とは、理論や管理ではなく、共に命をかけるような関わりです。パウロは、自分の働きが終わり、「神と、その恵みのみことばにゆだねる」と宣言するのです。ここに、リーダーシップの本質があります。人を支える最終的な力は、神ご自身と御言葉によるのです。
さらに、みことばの働きが三つの動詞で語られていることが重要である。みことばは「成長させ」「聖なるものとされた人々と結び」「御国を受け継がせる」とあるのです。つまり、みことばは個人の内面を育てるだけでなく、共同体の中に位置づけ、永遠の希望へと導く力を持っているのです。レビ記で語られた「それらによって生きる」という原理が、恵みのみことばによって成長し、相続に預かるという感性に導かれるのです。私たちはいつもでも神と御言葉に委ねていくことができるという恵みがあることに感謝していきましょう。
Application:
恵みに感謝です。私たちの成長は神様によるのと、御言葉によるのです。だからこそ、デボーションが大事です。御言葉を自分の心に蓄え、それをアウトプットしていきます。それを自分の霊的成長に繋がっているのです。ですから、もっと多くの人たちと御言葉を分かち合っていきます。それによって愛のリーダーが増えることをしていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私を支え、育て、相続へと導いてくださる方であることを感謝します。私は人の言葉や自分の力に頼り、不安を抱え込んでしまいます。どうか今日、あなたと、あなたの恵みのみことばに自分自身をゆだねる信仰を与えてください。あなたのみことばによって、私を成長させ、あなたの民と共に歩ませ、御国の希望に生かしてください。
昨日の葬儀も種の祝福の中、導かれたことを感謝します。どうか、ご家族の上に神様の平安がありますように祈ります。我が子よ。わたしの心を行いなさい。一人ひとりがわたしの証し人として歩めるようにしなさい。わたしはあなたを祝福し、教会を超えてわたしの羊を飼いなさい。わたしはあなたを用いる。恐れることなく、もっと多くの人たちを導く、あなたはわたしの言葉に妥協してはならない。前に向かって進みなさい。わたしはあなたと共にいる。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
