主暦2026年2月6日(金)5786年 Shevant 19
聖書箇所
Scripture:
レビ記 3章13~17節(2017新改訳聖書)
そして、ささげ物の頭に手を置き、それを会見の天幕の前で屠る。アロンの子らは、その血を祭壇の側面に振りかける。
そして主への食物のささげ物として、そのいけにえから、内臓をおおう脂肪と、内臓に付いている脂肪すべて、
また、二つの腎臓と、それに付いている腰のあたりの脂肪、さらに腎臓とともに取り除いた、肝臓の上の小葉を献げる。
祭司は祭壇の上で、それを食物として、芳ばしい香りのための食物のささげ物として焼いて煙にする。脂肪はすべて主のものである。
あなたがたがどこに住んでいても代々守るべき、永遠の掟はこれである。あなたがたは、いかなる脂肪も血も食べてはならない。」
Observation:
今日は、交わりのいけにえ(和解のささげ物)の中心が、「神と人との食卓的交わり」になっているのです。いけにえの中でも最も良い部分「脂肪がすべて主のもの」と明確に宣言されている点です。脂肪は、古代において命の力や豊かさ、最良の部分を象徴していました。つまりこの規定は、自分の命を主に献げる」という信仰なのです。
また、ささげ物の頭に手を置く行為は、単なる儀式ではなく、「これは私として、私の代わりを意味しています。血が注がれ、脂肪が焼かれ、芳ばしい香りが立ち上るとき、神様との平和と喜びの交わりとなるのです。
「脂肪も血も食べてはならない」という厳しい命令の目的は、血は命を表し、脂肪は最良を表すのです。それらを自分のものにしないという姿勢は、命と祝福の源が自分ではなく、主であることを告白することです。レビ記は、聖さを遠い理想としてではなく、食べること、献げること、分け合うことを日常の中で実践していくのです。そこに、神様の恵みがあることに気づき、感謝の生き方ができるようになるのです。
Application:
私の脂肪は多い方ですが笑・・・脂肪も血も食べてはならないと言われているのに、焼肉の時は一応ミディアムってことは、多くの罪を負っているように思いました。だからこそ、神様の恵みに生きることを思い出させてくださるのです。いつでも、神様の臨在の中で恵みを語っていきます。そして愛のリーダーを育成していきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが、私と交わりを持つために道を備えてくださったことを感謝します。私は、ときに自分にとって大切なものを手放すことを恐れ、
最良の部分を自分のために取っておこうとします。
どうか、命の中心をあなたにお返しする信仰を与えてください。
今日、私の最良の部分が、あなたへの芳ばしい香りとなりますように。あなたとの平和と喜びの交わりの中を歩ませてください。
我が子よ。あなたの願いは聞き届けられている。わたしの霊を受けて、わたしによって満たされなさい。あなたはその満たしをわたしの教会のために用いなさい。あなたが祈る時に、わたしはその祈りを聞く、多くの人たちの祝福のために用いなさい。わたしはあなたと共にいる。恐れることなく、わたしの言葉を語りなさい。あなたに与えられている賜物を用いて語り続けなさい。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
