今日の聖書箇所
Scripture:
ガラテヤ人への手紙 2章16節(2017新改訳聖書)
しかし、人は律法を行うことによってではなく、ただイエス・キリストを信じることによって義と認められると知って、私たちもキリスト・イエスを信じました。律法を行うことによってではなく、キリストを信じることによって義と認められるためです。というのは、肉なる者はだれも、律法を行うことによっては義と認められないからです。
Observation:
正しい行いとか、修行とかでは義と認められないのです。ただ、イエス様を信じることによってのみ義と認められるのです。
Application:
どんなに素晴らしい行いをしても・・・義と認められることはないのです。肉なる者である私たちが救われる道は、イエス様を私の罪の救い主として信じことです。神の前に義とされることこそ、私たちの救いなのです。
この違いをはっきりと知りながら、信仰を持って義とされているからこそ、互いに愛し合うことをしていきましょう。
祈りましょう(Prayer):
両親を救いに導き、私の罪をも赦してくださった天のお父様、あなたのお名前を賛美します。あなたによって義とされていることに感謝します。どうぞ、あなたと共に歩み続けることができるように導いてください。今日の礼拝を祝福してください。シェアリングチャーチ、カフルイユニオンチャーチ、Tree Home churchに属している一人ひとりを祝福してくださることを感謝します。病んでいる一人ひとりを癒してください。日本と世界の政治を祝福してください。終末の時代の中、あなたの愛が輝き、多くの人たちがあなたを信じることができるように助けてください。
今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。
アーメン!
肉なる者はだれも、律法を行うことによっては義と認められないからです。
今日の礼拝のメッセージは愛の違いから起こる敵意。愛から発した行いも行き違いからいつのまにか敵意になってしまう。肉なる者の愚かなところ。敵意を埋める行為を律法を行うことでしようとしているのかな?真ん中にイエス様を置くことなのに。知らないとそれも出来ない。知るところに私を置いてくださった神さまに感謝です。
愛する天のお父様。主よ。あなたを褒め讃えます。
色んな教会がある中、私が導かれた教会。本当に神さまの導きはあるなぁと感じます。素晴らしい教会に導いてくださってありがとうございます。感謝してイエス様のお名前でお祈りします。アーメン。
愛の違いによって敵意を抱く、距離を置こうとする!
そこを超えて神様の愛を伝えていきましょう。
祈っています。