主暦2026年1月12日(月)5786年Tevent 23
聖書箇所
Scripture:
創世記 30章22~24節(2017新改訳聖書)
神はラケルに心を留められた。神は彼女の願いを聞き入れて、その胎を開かれた。彼女は身ごもって男の子を産み、「神は私の汚名を取り去ってくださった」と言った。彼女は、その子をヨセフと名づけ、「主が男の子をもう一人、私に加えてくださるように」と言った。
Observation:
この箇所でまず目に留まるのは、「神はラケルに心を留められた」という一文です。長い沈黙と苦しみの中にあったラケルの状況が、突然変わった理由は、彼女の努力や状況の好転ではなく、神様が彼女に心を留められたことです。私からは見捨てられたように感じる時であっても、神様は決して離れていないのです。
ラケルは、子を産んだ瞬間に「汚名が取り去られた」と語ります。これは単なる喜びの表現ではなく、長年、比較や劣等感、社会的な評価の中で背負ってきた心の重荷が解かれたことを意味します。神様の働きは、問題の解決だけでなく、その人の尊厳を回復するのです。
次にヨセフという名に込められた二重の意味に注目できるのです。過去の恥が取り去られたとだけではなく「主がもう一人加えてくださるように」という未来への期待が語られているのです。神様の恵みは、過去から解放するだけでなく、希望を生み出すのです。私たちの人生も神様が心に留めてくださることで、人生が大きく希望に満ちたものになるのです。
Application:
私も神様によって心を留められている一人です。だからこそ、その召しに従って歩み続けていきます。その神様の恵みは、問題を解決するだけでなく、私の心の「汚名」をも取り去ってくださると信じることができたからです。本当に感謝です。
だからこそ、これから先も神様の恵みに生かされ、神様の愛を伝え、愛のリーダーを育てていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私のことを覚え、心を留めてくださっていることを感謝します。私は、答えが遅れていると感じるとき、見捨てられたような思いにとらわれてしまいます。しかし、あなたの沈黙は無関心ではなく、備えの時であることを信じます。
どうか今日、私の心に残る汚名や痛みを取り去り、新しい希望を与えてください。あなたの時と恵みを信頼して、歩ませてください。
Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

神はラケルに心を留められた
神さまはいつも見てくださってると言う事です。どんな時もです。
私達はいつも、忘れるのです.自分自身で脳の中を縛ってるのかもしれません。
祈って進んでいきます。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
私と関わるすべての方が神を祝福することができますように
ベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせていただきます。アーメン