主暦2026年2月11日(水)5786年 Shevant 24
聖書箇所
Scripture:
レビ記 17章10~12節(2017新改訳聖書)
イスラエルの家の者、あるいは彼らの間に寄留している者のだれであっても、どんな血でも食べるなら、わたしはその血を食べた者に敵対してわたしの顔を向け、その人をその民の間から断ち切る。
実に、肉のいのちは血の中にある。わたしは、祭壇の上であなたがたのたましいのために宥めを行うよう、これをあなたがたに与えた。いのちとして宥めを行うのは血である。
それゆえ、わたしはイスラエルの子らに言う。あなたがたはだれも血を食べてはならない。あなたがたの間に寄留している者も血を食べてはならない。
Observation:
今日の箇所は、レビ記全体の中心の教えの一つであり、「なぜ血が特別なのか」がはっきりと示されています。禁止の理由は衛生や習慣ではなく、「肉のいのちは血の中にある」という大切な神様の価値観なのです。血は単なる物質ではなく、命そのものをあらわす神様の価値観なのです。
神様は、血を私たち人間のものではなく神の領域のものであることを強調しているので、いのちは人が勝手に扱えるものではなく、神様によって与えられ、神様に属するものだからです。ここで注目すべきは、血が「宥めを行うために与えられた」と語られている点です。血は、人が自分の力で罪を処理するためのものではなく、神様の恵みとして与えられているのです。
また、この戒めが「寄留者」にも適応されるのです。神の前では、民族的背景や立場によって、いのちの価値が変わることはありません。すべての人はいのちを与えられ、同じ基準のもとで守られる存在なのです。この厳しい言葉は、裁きの宣言であると同時に、命を軽んじないための強い戒めなのです。レビ記はここで、聖さの中心が「神に属するいのちを、神のものとして尊ぶこと」にあると明確にしているのです。
Application:
血に対する教えが私の救い主イエスキリストの贖いと繋がっていることに感謝します。どうぞ、血で宥める(とりなす)ものであることを覚えて、歩んでいくことができるように助けてください。
いのちを尊び、愛を語り続けることができるように導いてください。義タイプとしての命の尊厳を守るものとして、命に対する考えを明確にしてくださって感謝します。どうぞ多くの人隊にこの愛を語り続けることができるように助けてください。そして愛のリーダーを育成することができるように守り導いてください。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
いのちがあなたから与えられ、あなたに属するものであることを感謝します。私は、ときに自分の都合や感情で、いのちの重さを軽く扱ってしまいます。どうか、あなたの目でいのちを見る心を与えてください。今日、私自身のいのちも、出会う一人ひとりのいのちも、あなたのものとして尊びます。あなたが備えてくださった宥めと恵みに信頼します。
我が子よ。あなたの不安はわたしによって解決されている。恐れることなく、わたしに頼りなさい。わたしはあなたと共にいる。わたしに従うことを求めなさい。わたしはあなたに約束した通りのことをする。おそれることなく、歩みなさい。わたしの心を行いなさい。わたしの義を貫きなさい。わたしはあなたと共にいる。
Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

肉のいのちは血の中にある。
難しいですね。この箇所自体を文章で読むと.キャリアコンサルの講義で釘穴には釘をと言うのがありました。
適材適所と言う事だそうです。
キャリアコンサルで色々な技法がでてきますが 私はアメリカは聖書が土台
だからこそ あり方や深掘りできるんだけど 日本のキャリアコンサルは
やり方を教えようとするから
中々人が育たないのかなと思いながら
国がお金をだして こんな事学ばせて
だれも おかしいときずかない人達と感じながら とりあえず 座って
これも必然と思い 座ってます。
そんな時 この箇所です。
命があるから 毎日があり 仕事があり
労働があり 家族があり 色々なものがある。その命から 私の罪が赦され今現在がある。だからこそ どう生きるか?
この根底がない限り 人を導いていくのは
難しい気がする。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
色々勉強する機会を与えてるくださり
感謝です。
家族をお守りください。
桜に言葉を与えてください。
私と関わるすべての方々が神を祝福することができますように。
倫世家族が守られますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン