聖書箇所
Scripture:
民数記 22章31~35節(2017新改訳聖書)
そのとき、主はバラムの目の覆いを除かれた。すると彼は、主の使いが道に立ちはだかり、抜き身の剣を手に持っているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。
主の使いは彼に言った。「何のために、あなたは自分のろばを三度も打ったのか。わたしが敵対者として出て来ていたのだ。あなたがわたしの道を踏み外していたからだ。
ろばはわたしを見て、三度もわたしから身を避けた。もし、ろばがわたしから身を避けていなかったなら、わたしは今すでに、あなたを殺して、ろばを生かしていたことだろう。」
バラムは主の使いに言った。「私は罪を犯していました。あなたが私をとどめようと道に立ちはだかっておられたのを、私は知りませんでした。今、もし、あなたのお気に召さなければ、私は引き返します。」
主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行け。しかし、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクの長たちと一緒に行った。
Observation:
今日は、神が「目の覆いを除かれた」と明確に記されています。問題は、バラムの霊的視野が閉ざされていたことにあります。預言者である彼よりも、ろばの方が先に主の使いを見ていました。神の道を歩んでいると思い込んでいましたが、神様に敵対する方向へ進んでいたのです。主の使いは、「わたしが敵対者として出て来ていた」と語ります。神様は、私たちが道を踏み外すとき、祝福のためだけでなく、立ちはだかり、忠告をするものとして現れます。それは破壊ではなく、いのちを守るためです。ろばが避けなければ、バラムは命を失っていたと告げられています。バラムが怒っていたその出来事こそ、実は神の守りだったのです
反抗した道に行きましたが、神様は「行け。しかし、わたしが告げることばだけを告げよ。」と召されている人たちにある命令を出されるのです。バラムは進むことを許されるが、自分の意図ではなく、神のことばに従うよう語られるのです。神様の働きは、召しによって動機づけられ、神様の主権の中で行われるのです。だからこそ、自分の召されていることに忠実に歩み続けていきましょう。
Application:
いつも逆らって歩んでいるような者に、今日の御言葉を与えてくださって感謝します。どうぞ、あなたの愛に生きることができるように助けてください。そして何よりも罪人だからこそ、あなたのことを語ることができるように助けてください。そして、忠実にあなたによって語れと言われたことを語ることができるように導いてください。それを実行します。特に愛のリーダーを育成することをしていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の歩みを見守り、時に立ちはだかって守ってくださることに感謝します。
立ちはだかってくださっていることを無視してしまい、大きな罪を犯しました。それが重荷になっていますが、同時にあなたが背負ってくださることに感謝します。
どうか、私の目の覆いを取り除いてください。もし、あなたの御心に反する方向へ進もうとしているなら、立ちはだかってでも止めてください。そして、あなたが語られることばだけを語り、あなたの道だけを歩む者として導いてください。
愛する子よ。あなたの信仰は強められ、わたしに反対する者たちに対抗せよ。それはわたしの御心を行うことだからだ。あなたは孤独ではなく、わたしが共にいることを覚えよ。わたしの心を行え。わたしはあなたを祝福し、あなたを大いに用いる。わたしはあなたを愛している。わたしの子として歩みなさい。わたしはあなたを祝福する。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
主暦2026年2月27日(木)5786年 Adar 10
聖書箇所
Scripture:
民数記 22章31~35節(2017新改訳聖書)
そのとき、主はバラムの目の覆いを除かれた。すると彼は、主の使いが道に立ちはだかり、抜き身の剣を手に持っているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。
主の使いは彼に言った。「何のために、あなたは自分のろばを三度も打ったのか。わたしが敵対者として出て来ていたのだ。あなたがわたしの道を踏み外していたからだ。
ろばはわたしを見て、三度もわたしから身を避けた。もし、ろばがわたしから身を避けていなかったなら、わたしは今すでに、あなたを殺して、ろばを生かしていたことだろう。」
バラムは主の使いに言った。「私は罪を犯していました。あなたが私をとどめようと道に立ちはだかっておられたのを、私は知りませんでした。今、もし、あなたのお気に召さなければ、私は引き返します。」
主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行け。しかし、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクの長たちと一緒に行った。
Observation:
今日は、神が「目の覆いを除かれた」と明確に記されています。問題は、バラムの霊的視野が閉ざされていたことにあります。預言者である彼よりも、ろばの方が先に主の使いを見ていました。神の道を歩んでいると思い込んでいましたが、神様に敵対する方向へ進んでいたのです。主の使いは、「わたしが敵対者として出て来ていた」と語ります。神様は、私たちが道を踏み外すとき、祝福のためだけでなく、立ちはだかり、忠告をするものとして現れます。それは破壊ではなく、いのちを守るためです。ろばが避けなければ、バラムは命を失っていたと告げられています。バラムが怒っていたその出来事こそ、実は神の守りだったのです
反抗した道に行きましたが、神様は「行け。しかし、わたしが告げることばだけを告げよ。」と召されている人たちにある命令を出されるのです。バラムは進むことを許されるが、自分の意図ではなく、神のことばに従うよう語られるのです。神様の働きは、召しによって動機づけられ、神様の主権の中で行われるのです。だからこそ、自分の召されていることに忠実に歩み続けていきましょう。
Application:
いつも逆らって歩んでいるような者に、今日の御言葉を与えてくださって感謝します。どうぞ、あなたの愛に生きることができるように助けてください。そして何よりも罪人だからこそ、あなたのことを語ることができるように助けてください。そして、忠実にあなたによって語れと言われたことを語ることができるように導いてください。それを実行します。特に愛のリーダーを育成することをしていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の歩みを見守り、時に立ちはだかって守ってくださることに感謝します。
立ちはだかってくださっていることを無視してしまい、大きな罪を犯しました。それが重荷になっていますが、同時にあなたが背負ってくださることに感謝します。
どうか、私の目の覆いを取り除いてください。もし、あなたの御心に反する方向へ進もうとしているなら、立ちはだかってでも止めてください。そして、あなたが語られることばだけを語り、あなたの道だけを歩む者として導いてください。
愛する子よ。あなたの信仰は強められ、わたしに反対する者たちに対抗せよ。それはわたしの御心を行うことだからだ。あなたは孤独ではなく、わたしが共にいることを覚えよ。わたしの心を行え。わたしはあなたを祝福し、あなたを大いに用いる。わたしはあなたを愛している。わたしの子として歩みなさい。わたしはあなたを祝福する。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
