主暦2026年4月11日(土)5786年 Nisan 24
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 12章13~15節(2017新改訳聖書)
今、見なさい。あなたがたが求め、選んだ王だ。見なさい。主はあなたがたの上に王を置かれた。
もし、あなたがたが主を恐れ、主に仕え、主の御声に聞き従い、主の命令に逆らわず、また、あなたがたも、あなたがたを治める王も、自分たちの神、主の後に従うなら、それでよい。
しかし、もし、あなたがたが主の御声に聞き従わず、主の命令に逆らうなら、主の手があなたがたの全家に下る。
Observation:
イスラエルは自分たちの願いによって王を持つことになりました。本来は神が直接治める民でしたが、彼らはそれを拒み、人間の王を求めました。
サムエルはここで明確に語るのです。「王がいるかどうか」が問題ではなく「主に従うかどうか」がすべてであると語るのです。民も王も共に、主を恐れ、主に仕え、御声に聞き従うならば、それでよいと語るのです。外側の環境や制度がどのように変わっても、神との関係性が正しければ祝福は続くのです。しかし逆に、どれほど良い体制が整っていても、神に従わないならば、主の裁きが下ると警告されているのです。
この箇所は、成功や繁栄の本質が「仕組み」や「リーダー」にあるのではなく、「神との関係」にあることを強く示しているのです。人は外側の条件を整えようとします。しかし、神は内側の従順を見ておられ、神に従う信仰を見られているのです。
Application:
今日もまた教えられました。王を立てても良いが、主に従うかが最も大切なこととして教えられているのです。自分のことを省みるときに、主に従うよりも自分の思いを優先させてしまっているのです。そこを解決することが今、求められているのです。神様のトレーニングの中で、自分の失敗から多くのことを教えられているからこそ、これから先はそうならないように歩んでいこうと決心しています。そして、そこから愛の大切さを多くの人たちに伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日もあなたの愛と恵みに感謝します。あなたに従うことができるように助けてください。あなたと共にいることが自分の喜びであることを覚えて、そこに注力していくことができるように助けてください。自分の役割を果たし、歩むことができるように助けてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

あなたがたが主を恐れ、主に仕え、主の御声に聞き従い、主の命令に逆らわず、また、あなたがたも、あなたがたを治める王も、自分たちの神、主の後に従うなら、それでよい。
うちなる自分と神の関係
ここが 1番です。マインドチェンジ
しないと。その為にはつねにハレルヤ。
愛する天のお父様 主よあなたを褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
倫世の家族をお守りください。
桜に言葉をありがとうございます。
倫世の家族がすくわれました。
過ぎ越しの祭りが終わりました。
神さまとの内なる世界で強くなれたこと感謝です。
悔い改めより信仰がつよくなったこと
感謝です。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって
感謝してお祈りさせて頂きます。
アーメン