主暦2026年3月31日(火)5786年 Nisan 13
聖書箇所
Scripture:
士師記 10章13~16節(2017新改訳聖書)
しかし、あなたがたはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはこれ以上あなたがたを救わない。
行け。そして、あなたがたが選んだ神々に叫べ。あなたがたの苦しみの時には、彼らが救ってくれるだろう。」
イスラエルの子らは主に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたが良いと思われるように何でも私たちにしてください。ただ、どうか今日、私たちを救い出してください。」
彼らが自分たちのうちから異国の神々を取り去って主に仕えたので、主はイスラエルの苦痛を見るに忍びなくなられた。
Observation:
今日の箇所は、士師記に繰り返されているイスラエルの霊的状態を表しています。イスラエルは神を捨て、他の神々に仕えるという偶像礼拝に進みました。その結果、苦しみと圧迫の中に置かれることになるのです。しかし苦しみの中で彼らは再び主に叫び、悔い改めるのです。しかし神が最初に「もう救わない」と語られるのです。これは神が冷たいということではなく、人の罪の深刻さを示しています。しかしイスラエルが本気で悔い改め、「異国の神々を取り去った」とき、状況が変わるのです。単なる言葉だけでなく、行動による悔い改めが伴ったからです。
そのとき、「主はイスラエルの苦痛を見るに忍びなくなられた」と語られました。これは神の心が動かされたことを示しているのです。神は裁きの神であると同時に、深い憐れみを持つ方であり、人が真実に立ち返るとき、その心は動かされるのです。ですから、このことは私たちにも言えることです。神に立ち返っていきましょう。
Application:
今日も素晴らしい御言葉を与えられて感謝です。神様から離れて苦しくなると神様の前に立ち返る。しかし、神様はその言葉だけではなく、実際に偶像を取り除くときに神様の心が動くのです。裁くだけの紙ではなく、憐れみ持った神様であり、救いに導かれる神様であることを改めて教えられて感謝です。
今の苦境の中にあっても神様は必ず逃れの道を用意してくださることに感謝です。
今日もあなたに立ち返って歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日も御言葉をありがとうございます。今日もあなたの愛に生きることを感謝します。あなたに悔い改めて歩むことができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
