主暦2026年1月10日(土)5786年Tevent 21
聖書箇所
Scripture:
創世記 26章24~25節(2017新改訳聖書)
主はその夜、彼に現れて言われた。「わたしは、あなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしがあなたとともにいるからだ。わたしはあなたを祝福し、あなたの子孫を増し加える。わたしのしもべアブラハムのゆえに。」
イサクはそこに祭壇を築き、主の御名を呼び求めた。彼はそこに天幕を張り、イサクのしもべたちは、そこに井戸を掘った。
Observation:
主は、イサクに対してまず「恐れてはならない」と語りかけられています。私たちは状況に応じて恐れることが多くあります。そして、神様は私たちを励ますために必ず恐れるなと語られるのです。そしてひとときも私と一緒にいることを「わたしがあなたとともにいる」と語ってくださるのです。恐れを取り除くためには、神様の愛によって共にいてくださることによって平安が与えられるのです。そして、神様はアブラハムとの約束の故に、イサクにも同様に子孫を増やされることを約束されるのです。神様の約束は子々孫々に渡って守られるのです。
イサクは主の言葉を聞いて、祭壇を築き、礼拝するのです。私たちはどうでしょうか?主の声を聞いて礼拝しているでしょうか?この姿勢が私たちに必要なのです。そして、神様と出会った場所に祭壇をつくり、そこに住み、生活ができるようにするのです。
私たちは神様の存在があることを覚え、神様と共に歩み続けていきましょう。
Application:
神様のみ声を聞くことができているか、もう一度確認する時間になりました。そしてこのデボーションもそうですが、礼拝の時としているのかが問われました。だからこそ、神様と共に歩むことを選び、信仰をもっと強められ、あなたに従って愛のリーダーを育てていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが「恐れるな。わたしはあなたとともにいる」と語ってくださることを感謝します。
私は、不安になると、約束よりも状況や人を見てしまいます。どうか、イサクのように、まずあなたを礼拝し、その約束の上に生きる信仰を与えてください。
今日の生活と働きの中で、あなたの臨在が現実となることを信じます。恐れではなく、信仰をもって歩ませてください。
Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
