主暦2026年4月12日(日)5786年 Nisan 25
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 13章13~14節(2017新改訳聖書)
サムエルはサウルに言った。「愚かなことをしたものだ。あなたは、あなたの神、主が命じた命令を守らなかった。主は今、イスラエルにあなたの王国を永遠に確立されたであろうに。
しかし、今や、あなたの王国は立たない。主はご自分の心にかなう人を求め、主はその人をご自分の民の君主に任命しておられる。主があなたに命じられたことを、あなたが守らなかったからだ。」
Observation:
サウルは戦いの中で、サムエルを待ちきれず、自らいけにえをささげてしまいました。本来それは王の役割ではなく、神の命令に反する行為でした。一見すると、それは「状況的には仕方のない判断」にも見えます。しかし神は、その行為を「愚かなこと」と厳しく指摘されます。ここで大切な教えは「神のことばに従ったかどうか」です。サウルは恐れや焦りの中で、自分の判断を優先し、神の命令を後回しにしたのです。
その結果、本来ならば彼の王国は確立されるはずであったのに、その約束は取り去られてしまうのです。そして神は「ご自分の心にかなう人」を新たに求められると言われるのです。これは後のダビデとなるのです。
つまり神が求めておられるのは、能力や地位ではなく、「神に従う心」なのです。どれほど立場が高くても、不従順が続くならば、その使命は維持されないことを教えているのです。一方で、神にかなう心を持つ者が、神の計画に用いられていくことを知るひつ必要があるのです。この箇所は、信仰の本質が「心の在り方」と「従順」にあることを強く教えているです。
Application:
今日もまた教えられました。神にどれだけ従順に従っていけるかです。私も状況で色々と変えてしまうような者です。だからこそ、神様が何て言われたのかを覚えて、歩む必要があると強く教えられました。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日もあなたの御名を賛美します。あなたのみ声に従って歩んでいきます。今日も聖霊によって満たし導いてください。今日の礼拝を祝福してください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
