主暦2026年3月18日(水)5786年 Adar 29
聖書箇所
Scripture:
ヨシュア記 1章7~9節(2017新改訳聖書)
ただ強くあれ。雄々しくあれ。わたしのしもべモーセがあなたに命じた律法のすべてを守り行うためである。これを離れて、右にも左にもそれてはならない。あなたが行くところどこででも、あなたが栄えるためである。
このみおしえの書をあなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさめ。そのうちに記されていることすべてを守り行うためである。そのとき、あなたは自分がすることで繁栄し、そのとき、あなたは栄えるからである。
わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたが行くところどこででも、あなたの神、主があなたとともにいるのだから。」
Observation:
今日のこの言葉は、モーセの後を継いでイスラエルの民を導くことになったヨシュアに対して、神が語られた励ましの言葉です。ヨシュアは大きな使命を前にしていました。イスラエルの民を率いて約束の地に入り、国を築いていくという大きな責任が与えられていたからです。
神はそのヨシュアに三度「強くあれ。雄々しくあれ」と語られているのです。しかしここで語られている強さは、神の言葉に従って歩む強さであり、神が共におられることの強さです。神はヨシュアに、律法を離れて右にも左にもそれてはならないと命じられました。つまり、成功や繁栄の鍵は人の力ではなく、神の言葉に忠実に歩むことにあるのです。さらに神は、「このみおしえの書を昼も夜も口ずさめ」と語られました。神の言葉を常に心に置き、その言葉を思い巡らしながら生きるとき、人は正しい道を歩むことができるのです。最後に神は、恐れる必要はないと命令されているのです。「主がともにおられるから」恐れる必要がないのです。神様の臨在こそが、ヨシュアも私たちの本当の力になるのです。
Application:
神様が共にいてくださる、こんなにすらばらいいことはないのです。だからこそ、恐れることなく、おののくことなく、強く、雄々しく歩むことができるのです。今置かれている状況の中にあっても、神様にあって強く、雄々しく歩んでいきます。
とても励まされました。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日もあなたの御言葉に感謝します。強く雄々しく歩んでいくことができるためにも、あなたとの関係を強くしていきます。あなたは私の主です。あなたに従って歩んでいきます。右にも左にも逸れることなく、十字架の愛と恵みの中に歩んでいきます。どうぞ、あゆみを祝福してください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
