主暦2026年1月9日(金)5786年Tevent 19
聖書箇所
Scripture:
創世記 24章26~27節(2017新改訳聖書)
その人は、ひざまずき、主を礼拝して、こう言った。「私の主人アブラハムの神、主がほめたたえられますように。主は、私の主人に対する恵みとまことをお捨てになりませんでした。主は道中、この私を導いてくださいました。主人の兄弟の家にまで。」
Observation:
今日選んだ箇所は、アブラハムのしもべの話になります。目的地に到着した時に、ひざまずいて主を礼拝しています。彼は、自分の判断力や交渉力、偶然の一致によって事が進んだとは考えていないのです。道中の一つひとつが、主の導きによるものであったことを、静かに、しかし確信をもって告白しているのです。
ここで語られている「恵みとまこと」は、短期的な助けではなく、アブラハムに与えられ続けてきた神の愛を指しています。
その恵みは、主人本人だけでなく、その使命を担うしもべの歩みにも及んでいるのです。しもべは、自分が神の計画の一部として用いられていることを悟り、道が開かれた理由を「主が導いてくださったからだ」と明確に語っているのです。
また、この礼拝は旅の終点ではなく、「道中」でささげられている点が重要です。すべてが完了してからではなく、導きが確認できたその瞬間に、神をあがめるのです。神の恵みとまことは、結果の先にあるのではなく、歩みの途中にすでに現れており、それに気づいた者は自然と神様を礼拝するのです。
Application:
毎日のように神様が約束を果たされていることを知ります。だからこそ、神様と共に歩むことを選ぶ必要があります。絶えず祈り、神様がしてくださったことを覚えて感謝していきましょう。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の歩みを、目に見えないところでも導いてくださっていることを感謝します。
私は結果ばかりを見て、道中に注がれているあなたの恵みに気づかないことがあります。どうか、立ち止まり、あなたの恵みとまことを思い起こし、礼拝をもって応答できる心を与えてください。
今日の歩みの中でも、あなたがすでに導いておられることを信頼し、
感謝と賛美をもって進むことができますように。
Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

主は道中、この私を導いてくださいました。主人の兄弟の家にまで。」
きちんと 神さまは導いてくださる
感謝です.長い道のりです。
しかし ひとつひとつ気づきがあり 導きがあります。一歩一歩を大切にします。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
私と関わる方々が神を祝福することができますように.大義を持って進んでいけること感謝です。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。』
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせていただきます.アーメン