主暦2026年2月3日(火)5786年 Shevant 16
聖書箇所
Scripture:
出エジプト記 35章1~3節(2017新改訳聖書)
モーセはイスラエルの全会衆を集めて、彼らに言った。「これは、主が行えと命じられたことである。
六日間は仕事をする。しかし、七日目は、あなたがたにとって主の聖なる全き安息である。この日に仕事をする者は、だれでも殺されなければならない。
安息日には、あなたがたの住まいのどこであっても、火をたいてはならない。」
Observation:
今日は、幕屋建設という大きな働きが始まる直前に、あらためて安息日が強調されています。神様の臨在が回復され、これから「主のための働き」が本格化するその最初に語られた命令は、「まず安息せよ」という呼びかけでした。神の働きより先に、神様と共にいる時間が必要なのです。
「六日間は仕事をする」と明確に語られていることから、安息日は労働を否定する教えではありません。むしろ、働くことと休むことの両方を、神が定められた秩序として与えておられるのです。安息日は神様が主であることを思い出し、御言葉に従う時なのです。だからこそ、この戒めは厳しく、「命」に関わるほどの重みをもって語られているのです。
また、「火をたいてはならない」という具体的な禁止は、金の子牛の出来事に通じるのです。神様に頼らずに自分の力で何かを成し遂げようとするからです。だからこそ、安息という神様の前に出ることが先なのです。
Application:
安息日を大切にすることが教えられました。いつも365日24時間仕事が趣味な私にとっては、本当に休む時がないのかもしれません。義タイプ的にいうと365日24時間安息日ともいえますが・・・
大切なことは自分の力でどうにかするのではなく、何かを行う前に神様に聞くこと、従うことが大切です。3月以降に夢を解き放つ愛のリーダーを育成することを考えていますが、今一度2月は静まって、神様に聞いて従っていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが働く神であると同時に、休みを与える神であることを感謝します。私は、ときに止まることを恐れ、自分が動かなければならないと思い込んでしまいます。どうか、安息を通して信仰を強くしてください。
今日、あなたが世界と私の人生を支えておられることを信じ、心から安らぐことができますように。あなたが主であることを喜びます。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
