主暦2026年3月1日(日)5786年 Adar 12
聖書箇所
Scripture:
マルコの福音書 8章34~38節(2017新改訳聖書)
それから、群衆を弟子たちと一緒に呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしに従って来たければ、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。
自分のいのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失う者は、それを救うのです。
人は、たとえ全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら、何の益があるでしょうか。
自分のいのちを買い戻すのに、人はいったい何を差し出せばよいのでしょうか。
だれでも、このような姦淫と罪の時代にあって、わたしとわたしのことばを恥じるなら、人の子も、父の栄光を帯びて聖なる御使いたちとともに来るとき、その人を恥じます。」
Observation:
今日は「あなたはキリストです」というペテロの告白(8:29)の直後に語られている内容です。メシアを認めた者に対して、イエス様はすぐに「十字架」を示されました。イエス様と共にいることが誇れるような期待感に対して、自分を捨てることと従うことの道が示されるのです。「自分を捨てる」とは、自分の存在を否定することではなく、自己中心的な生き方を手放すことです。「自分の十字架を負う」とは、神の御心に従うために払う代価を受け入れることです。そして「従って来なさい」とは、具体的な歩みを求められているのです。
逆説的なのは、「救おうとする者は失い、失う者は救う」という宣言にあります。人間は本能的に自分を守ろうとします。しかしイエス様は、真のいのちは「握ること」ではなく、「委ねること」によって保たれると語られるのです。全世界を得ても、自分のいのちを失えば意味がないという言葉は、成功や所有を基準に生きる現代にも鋭く響く内容です。それよって「恥じるか、告白するか」という選択が私たちに与えられているのです。信仰は内面の感情だけではなく、公に主とそのことばに立つ姿勢を含んでいるのです。これはどのような時代においても主と共に歩む信仰が大切なのです。いつでもイエス様を主と告白していきましょう。
Application:
「だれでもわたしに従って来たければ、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。
自分のいのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失う者は、それを救うのです。
イエス様に従っていくことを改めて宣言しつつ、愛のリーダーを育成していきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私を招き、従う道へと導いてくださることを感謝します。
私は、十字架のイエス様を避けようとしてしまいます。どうか、あなたに従う勇気を与えてください。自分を捨て、あなたの御心に歩み、この時代の中であなたとあなたのことばを大胆に語らせてください。
恥じない者としてください。いのちを握るのではなく、あなたに委ねる者としてください。今日の礼拝を祝福してください。
我が子よ。あなたのわたしに対する心を知っている。わたしはあなたを祝福する。恐れることなく、前に向かって進みなさい。わたしはあなたとともにいる。今日もあなたとともにいる。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

だれでもわたしに従って来たければ、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。
自分のいのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失う者は、それを救うのです。
世界が揺れていますね.どんどん世界が変わっていきます。人間の一生ってはかないものです。神さまは全てご存知。
自分を捨てと言うのは 反対に自己受容をしなさいといわれてるのかもしれません。
自己受容できなければ 神さまに従って生きれない気がします。
自分が存在することが イエス様の血潮によって 完了していただいたことだから。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
人の人生をどう完了させるか?
そんな昨日でした。
家族をお守りありがとうございます。
神さまと共に歩き 全てあなたは
ご存知ですから 残された人生を神の御心と共に完了できるように
導いてください。
私と関わる方が神様を祝福することができますように。
桜に言葉をありがとうございます。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせていただきます。
アーメン