主暦2026年1月14日(水)5786年Tevent 25
聖書箇所
Scripture:
創世記 35章10~15節(2017新改訳聖書)
神は彼に仰せられた。「あなたの名はヤコブである。しかし、あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルが、あなたの名となるからだ。」こうして神は彼の名をイスラエルと呼ばれた。
神はまた、彼に仰せられた。「わたしは全能の神である。生めよ。増えよ。一つの国民が、国民の群れが、あなたから出る。王たちがあなたの腰から生まれ出る。
わたしは、アブラハムとイサクに与えた地を、あなたに与える。あなたの後の子孫にも、その地を与えよう。」
神は彼に語ったその場所で、彼を離れて上って行かれた。
ヤコブは、神が自分に語られた場所に、柱を、石の柱を立て、その上に注ぎのぶどう酒を注ぎ、さらにその上に油を注いだ。
ヤコブは、神が自分と語られたその場所をベテルと名づけた。
Observation:
今日の箇所は、格闘の中で与えられた「イスラエル」という名が、神様によって宣言され、確定された瞬間です。
神様はここで、ヤコブの過去を責めることも、条件を付けることもなく、「わたしは全能の神である」と名乗り、増え広がる未来と、世代を越える約束を語られているのです。祝福は個人の内面的変化にとどまらず、国民、王、土地という歴史的な広がりなのです。ヤコブの人生は、もはや個人の生存や成功の物語ではなく、神の救済史の一部なのです。ヤコブの応答もまた静かで確かなもので彼は語られたその場所に柱を立て、注ぎのぶどう酒と油を献げるのです。これは、神が語られた言葉を記念し、自分の人生の基準点として刻む行為です。私たちがどうすべきかを知る時です。そして「ベテル=神の家」と名づけられたその場所は、ヤコブにとって神と共に歩むことになった「イスラエル」の記念の場となったのです。私たちの日常でも同じように神様に語られたことを記念として、それを軸として歩んでいきましょう。
Application:
今日は神様が語られたことを思い出し、そのために自分の力でどうにか行ってきたことを名前を変えることで、使命が大きく変わったヤコブの姿を通して、自分の行動も変えていきたいと願いました。
今はまだどうなるかが明確ではないですが、夢を解き放つ愛のリーダー育成を聖書を基準に語り続けていきます。
それが今の私の召しに応えることであることを改めて教えられた箇所でした。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の人生に語りかけ、同じ約束を何度も確かなものとして与えてくださることを感謝します。私は、過去の出会いや恵みを、忘れてしまう弱さを持っています。どうか、あなたが語られた言葉を、人生の柱として立て続ける信仰を与えてください。あなたが私を呼んでくださるその名と、与えられている使命を受け取り、静かな確信をもって歩ませてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

神はまた、彼に仰せられた。「わたしは全能の神である。生めよ。増えよ。一つの国民が、国民の群れが、あなたから出る。王たちがあなたの腰から生まれ出る。
うめよ.増えよ.どこかの宗教もいってました。
働いた賃金はすべて寄付だそうです。
この箇所を引用してるのでしょう。
聖書の教えがあるから
人生のやり直しや 挑戦が外国の方のほうが やりやすいのかもしれません。
私達は洗礼をうけたものですから
神さまから色々学びまた
修正 悔い改めながら
進んでいきます。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
私と関わるすべての方が神様を祝福できますように。
大義を持って 進んでいくことをまもり
力をおかしください。
– [ ] ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせていただきます。
アーメン