主暦2026年1月8日(木)5786年Tevent 18
聖書箇所
Scripture:
創世記 22章15~18節(2017新改訳聖書)
主の使いは再び天からアブラハムを呼んで、
こう言われた。「わたしは自分にかけて誓う──主のことば──。あなたがこれを行い、自分の子、自分のひとり子を惜しまなかったので、
確かにわたしは、あなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように大いに増やす。あなたの子孫は敵の門を勝ち取る。
あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなたが、わたしの声に聞き従ったからである。」
Observation:
今日選んだ箇所は、アブラハムの信仰の旅が一つの頂点に達した場面です。神は、イサクをささげるという極限の従順を通して、アブラハムの心がどこに置かれているかを明らかにしました。「惜しまなかった」という言葉は、単なる行為の評価ではなく、神よりも大切にしていたものを手放した信仰の姿勢を表しているのではないでしょうか。
注目すべきは、神がここで「わたしは自分にかけて誓う」と語られている点です。これは、人間の応答によって神の約束が不確かなものになるのではなく、神ご自身の存在と誠実さによって保証されているこのです。同時に、その誓いが語られたきっかけは、「あなたが、わたしの声に聞き従ったからである」と明確に述べられています。
アブラハムの従順は、彼個人の祝福にとどまらず、子孫、さらに地のすべての国々へと広がっていく祝福へと広がっていきました。ここには、信仰が個人的な体験で終わるのではなく、歴史を通して神の祝福を運ぶ器となるという、神の大きな視点が表されているのです。神は、人がすべてを理解してから従うことを求められるのではなく、信仰をもって一歩踏み出すことで、ご自身の計画を完成させられるのです。私たちはアブラハムのように神様に従っていきましょう。
Application:
自分の大切にしているのが経済だなぁと思ったのです。それを握りしめていて、それを献げることができていないのです。
イサクを献げたように、大切にしているものを献げていきます。そして、その捨てることに恐れを抱くのではなく、神様の祝福がわたしと共にあることを覚えて大胆に神様に従っていきます。それによって、私がすべきことである愛のリーダーを育てていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたがアブラハムの従順を通して、大いなる祝福の計画を完成されたことを感謝します。私は、信じていると言いながら、大切なものを手放すことを恐れてしまいます。
どうか、あなたのご性質を信頼し、惜しまずにあなたに委ねる信仰を与えてください。私の人生が、私自身のためだけでなく、多くの人々への祝福の源となるように用いてください。
愛する子よ。わたしの声に従い、信仰をもって歩んでいる。あなたがわたしを愛する思いを知っている。わたしはあなたを祝福しあなたを用いる。わたしはあなたの働きに聖霊をもって満たす。あなたの働きが宣教の働きとして用いる。前に進みなさい。自分を安定させた分、信仰を持ってわたしのことを伝えなさい。わたしはあなたと共にいる。恐れることなく進みなさい。
今日も、あなたの声に聞き従って歩ませてください。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
