主暦2026年2月20日(金)5786年 Adar 3
聖書箇所
Scripture:
詩篇 23篇1~3節(2017新改訳聖書)
主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させいこいのみぎわに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ御名のゆえに私を義の道に導かれます。
Observation:
今日の詩篇23篇は、神様を「羊飼い」と呼ぶところから始まっています。これは具体的な生活的な表現です。羊は自分で道を選び、水場を見つけ、危険を察知することができない存在であると言われています。その羊が安心して「乏しいことがない」と言えるのは、羊飼いが共にいるからです。聖書はいつも神様との関係を語っているのです。
「緑の牧場」「いこいのみぎわ」という表現は、豊かさよりも安心を提供しています。さらに「たましいを生き返らせる」という言葉は、疲れ果てた内面の回復を意味しています。神様の導きは、義務ではなく、回復の中から始まるのです。
そして決定的なことは、「御名のゆえに導かれる」という一句です。導きの根拠は、私の能力や功績ではなく、神様の御名、すなわち神ご自身の性質と約束にあると宣言しているのです。民数記で「御名が置かれる」と語られた祝福が、ここでは「御名のゆえに導かれる」と変化しているのです。人生の方向性は、自己証明のためではなく、神の御名を顕す歩みになるのです。今日、主は私の羊飼いであることに感謝しましょう。
Application:
自分で、自分がではなく、神様の導きに従って歩んでいくことができるように導かれています。絶えず、主の声に聞き従って歩んでいきます。そのためにもデボーションを通して、神様のみ声を聞き、聞いたことを実行しよう。特にこの霊的に整える時期において、全てを委ねていこう!
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の羊飼いであることを感謝します。
私は、いつも自分の力で進もうとし、心をすり減らしてしまいます。
どうか、あなたの緑の牧場へと導き、魂を生き返らせてください。今がその時であることを覚え、魂を回復させていくことができるように導いてください。あなたの御名のゆえに、今日も義の道へと導いてください。あなたと共に歩むことで、乏しいことがない人生を信頼して生きることができますように助け導いてください。
我が子よ。あなたの祈りは聞かれている。恐れることなく、前に向かって進みなさい。霊の戦いの中にあって、わたしはあなたと共にいる。わたしの言葉を語りなさい。この国に向かって語りなさい。わたしはあなたに愛と義を与えている。恐れることなく語り続けなさい。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
