主暦2026年1月11日(日)5786年Tevent 22
聖書箇所
Scripture:
創世記 28章20~22節(2017新改訳聖書)
ヤコブは誓願を立てた。「神が私とともにおられて、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る衣を下さり、
無事に父の家に帰らせてくださるなら、主は私の神となり、
石の柱として立てたこの石は神の家となります。私は、すべてあなたが私に下さる物の十分の一を必ずあなたに献げます。」
Observation:
誓願は、ヤコブが人生で、神との関係を自分自身のものとして受けいれたことです。彼は父アブラハムやイサクの神を「知って」はいたが、ここで初めて、その神を「私の神」として受け入れる言葉を口にしたのです。誓願の内容は、壮大な理想ではなく、旅路の守り、日々の糧、無事な帰還といった、ごく現実的な内容です。信仰生活は抽象的なことではなく、生活に結びつくものなのです。だからこそ、神様と共に歩む意味がここに生まれるのです
また、ヤコブの誓いは、すでに神様が語られた約束への応答です。神の臨在と守りに信頼しながら、その信頼を形ある行動として表そうとしている点が重要です。石を立てて神の家とし、十分の一を献げるという決断は、神を人生の中心に据えるという意思表示であり、信仰によって歩むことを決断しているのです。
私たちの人生もまた信仰を持って主を私の神としていきましょう。
Application:
神様と共に生きることに感謝して歩む決断ができているのか、調子の良い時だけ従っていないか、絶えずあなたを神としていけるようにデボーションを通してあなたの声を聞いていきます。
そして神の家を建て上げるためにも愛のリーダーを育てていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが旅路の途中にいる私に、近くに来て語りかけてくださることを感謝します。私は未熟で、条件をつけて信じようとする弱さを持っています。それでも、あなたが共にいて守ってくださる方であることに感謝いたします。どうか今日、あなたを「私の神」として生きる決断を、言葉だけでなく行動をもって表すことができますように助け導いてください。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
