主暦2026年3月29日(日)5786年 Nisan 11
聖書箇所
Scripture:
士師記 6章34節(2017新改訳聖書)
主の霊がギデオンをおおったので、彼が角笛を吹き鳴らすと、アビエゼル人が集まって来て、彼に従った。
Observation:
今日の箇所は、ギデオンも最初は恐れと不安の中にいた人物です。しかし「主の霊が彼をおおった」とき、状況が変わるのです。彼自身の能力ではなく、神の霊の働きによって人々が集まり、リーダーとして立てられていくのです。
神は完全な人を用いるのではなく、弱さを持つ人を用いられるということです。弱さのうちに働かれるのは「御霊」です。「御霊が働くかどうか」が鍵なのです。人の力では限界があります。しかし、御霊が働くとき、神の計画が前進していくのです。
Application:
今日は改めて神の霊がギデオンをおおうことで、力が生まれることを覚える時に、自分自身が御霊に満たされて歩む必要があることを覚えるのです。優先すべきは、神と共に歩むことであることを今日も覚えて礼拝をしていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日も御言葉をありがとうございます。あなたの霊に満たされ、リーダーシップを発揮することができるように助けてください。多くの人たちにあなたの愛を語り続けることができるように助けてください。
今日の礼拝を祝福してください。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
