主暦2026年1月16日(金)5786年Tevent 27
聖書箇所
Scripture:
創世記 41章50~52節(2017新改訳聖書)
飢饉の年が来る前に、ヨセフに二人の子が生まれた。オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが産んだ子である。
ヨセフは長子をマナセと名づけた。「神が、私のすべての労苦と、私の父の家のすべてのことを忘れさせてくださった」からである。
また、二番目の子をエフライムと名づけた。「神が、私の苦しみの地で、私を実り多い者としてくださった」からである。
Observation:
今日は、ヨセフに与えられた子供達の名前から、ヨセフの今までの労苦が告白されている場面です。その告白によって、ヨセフの傷が嫌さていくように感じました。
「マナセ」という名に込められた「忘れさせてくださった」という言葉は、過去が消え去ったという意味ではなく、むしろ、苦しみがもはや自分を縛る力を持たなくなったことを示しています。ヨセフは、裏切りや不当な扱い、父の家への痛みを、自分の力で克服したのではなく、神が心の重荷を解いてくださったと告白しているのです。
さらに「エフライム」を通して新しい生き方を見出していくのです。神様はヨセフを、苦しみの地から単に救い出しただけではなく、その場所で「実り多い者」とされたのです。苦しみの記憶が、実りへと変えられているのです。ここには、神の救いが「元に戻す」ことにとどまらず、「新しい意味を与える」働きであることが示されているのです。ヨセフの人生は、神様の御心を知ることができ、失われた時間を嘆く物語から、神の恵みを証しすることになったのです。
Application:
私にとってのマナセはなにか?私にとってのエフライムは何かを考えさせられて時間でした。だからこそ、神様の愛によって罪赦され、ただ恵みに生かされていることを感謝する時に、自分の人生が大きく変わっていくのです。その確信を持って、今の状況にも感謝しながら夢を解き放つ愛のリーダーを育てていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の過去の痛みを覚えつつ、それに縛られない自由を与えてくださることを感謝します。私は、忘れたい記憶や、今も心を重くする出来事を抱えています。その中でどうか、それらをあなたの御手に委ね、マナセの恵みとエフライムの祝福を受け取らせてください。
そして、苦しみの地においても、あなたが実りを生み出してくださることを信じます。私の人生が、あなたの恵みを静かに証しするものとなりますように。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

「神が、私のすべての労苦と、私の父の家のすべてのことを忘れさせてくださった」からである。
また、二番目の子をエフライムと名づけた。「神が、私の苦しみの地で、私を実り多い者としてくださった」からである。
ヨセフの苦労にくらべれば 私たちなんて
比べものにならないです。
色々な方と出会います。
不思議です。何が不思議?と聞かれると
神さまでしかないのです。
すべてを忘れさせてくれる。本当にそうです。それしかないのです。
私は 先日この方がリーダーであるなら
すべてにおいて かかわりませんと
宣言しました。この事については
神さまが示してくださったのです。まさか相手はこうなると、思ってなかったのでしょう.神様が全てを解決してくださる。
そう信じて感謝して進みます。
愛する天のお父様 主よあなたを褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
あなたが すべてご存知です。
大義を持ってすすんでいきます。
どうぞ おまもりください。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
私と関わる方が神を祝福することが
できますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせていただきます。アーメン
前に進むためには必要ですよね。
お祈りしています。