今日の聖書箇所
Scripture:
コリント人への手紙 第一 12章26~31節(2017 新改訳聖書)
一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。
あなたがたはキリストのからだであって、一人ひとりはその部分です。
神は教会の中に、第一に使徒たち、第二に預言者たち、第三に教師たち、そして力あるわざ、そして癒やしの賜物、援助、管理、種々の異言を備えてくださいました。
皆が使徒でしょうか。皆が預言者でしょうか。皆が教師でしょうか。すべてが力あるわざでしょうか。
皆が癒やしの賜物を持っているでしょうか。皆が異言を語るでしょうか。皆がその解き明かしをするでしょうか。
あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。私は今、はるかにまさる道を示しましょう。
Observation:
教会について教えられた箇所です。26節にはキリストのからだとして私たちが描かれています。それぞれの役割があることです。それを自覚すべきです。私は教会組織はDAOで良いと思っています。イエス様の命令に従って、それぞれが機能すればいいのです。上とか下とかではなく、同じ自律したものとして歩むのです。それが27節に記されているのです。同時に28節から多様性を見出すことができるのです。それぞれが違う個性を持っているのです。そしてその個性は、神様の与えてくださった賜物なのです。ですから、働きが違っているのですが、それは神様が備えてくださった働きなのです。第一に使徒とあるから使徒が偉いのではなく、神様の働きの違いなのです。キリストの体として29節から30節にあるように働きの違いが強調されるのです。
31節は、その中でも優れた賜物を熱心に求める必要があることが言われているのです。それが何よりも素晴らしいのです。それが最終的には愛になるのです。
Application:
教会はそれぞれの賜物の違いを大切にする必要があります。キリストにあって一つとされているのです。どこが劣っているということはないのです。神様が備えてくださったからです。自分の賜物と働きをまっとうすることで、キリストの体をたてあげていくことができるのです。神様の愛に満ちた働きができるように、いつもデボーションを通して整え、愛を届けていきます。
祈りましょう(Prayer):
天のお父様、あなたの尊い御名を賛美します。
あなたに備えられた賜物に感謝します。この賜物を持ってあなたの身体をたてあげていきます。そのためにもあなたの愛と恵みを多くの人たちに伝えていくことができるように助け導いてください。
愛する子よ。わたしはあなたのことを思っている。わたしはあなたの心が真理を求めていることを知っている。わたしはあなたがわたしを見出そうとしていることを知っている。わたしの愛に氣づきわたしを愛しなさい。わたしはあなたを祝福し、大いなるものとして用いる。わたしはあなたがわたしの元に来るならば、わたしはあなたを祝福する。右にも左にも逸れることなく、わたしの元に来なさい。わたしはあなたを祝福する。
今日もシェアリングチャーチ、BENの牧会とAKIのホーラフラミニストリーを祝福してください。Tree Home church、MTCを祝福してくださっていることに感謝します。病んでいる人たちを癒してください。
日本と世界の政治を祝福してください。トランプ大統領チームを祝福してください。石破さんをはじめとするDSが解体され、神の國である日本國に立ち返るように導いてください。選挙の準備をしている人たちを祝福してください。終末の時代の中、悪魔崇拝者がこの暗闇の支配者として君臨していますが、あなたの愛が輝き、多くの人たちがあなたを信じることができるように助けてください。
今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。
アーメン!
あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。私は今、はるかにまさる道を示しましょう。
熱心に求める事が大切ですね。
昨日もお会いした方が ご自分で当たり前と思ってることが
当たり前ではなかった。
自分では みえないからこそ
熱心にもとめる。
そこに、感謝してすすむ。素直に大切ですね。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
今日のみことばをしっかりとうけとめ
感謝して前進していきます。
家族をお守りありがとうございます。
私と関わる すべての方が神を祝福することができますように イエス様のお名前によって感謝してお祈りさせて頂きます。
アーメン
感謝して進んでいきましょう。
祈っています。