聖書箇所
Scripture:
創世記 8章21~22節 (2017新改訳聖書)
主は、その芳ばしい香りをかがれた。そして、心の中で主はこう言われた。「わたしは、決して再び人のゆえに、大地にのろいをもたらしはしない。人の心が思い図ることは、幼いときから悪であるからだ。わたしは、再び、わたしがしたように、生き物すべてを打ち滅ぼすことは決してしない。
この地が続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜がやむことはない。」
Observation:
今日は、神様は人の本質を理解されています。それは「人の心が思い図ることは、幼いときから悪である」と明言されているのです。それは裁きの対象であり、ノアの洪水を通してノアたち以外は、滅ぼされたのです。そしてその結果として、神様は裁きではなく、忍耐と約束を選ばれたのです。神様はノアの全焼のいけにえの芳ばしい香りによって、決して再び人のゆえに、大地に呪いをもたらしはしないと決め、生物のすべてを打ち滅ぼすことは決してないと語られたのです。
その理由は「人の心が思い測ることは、幼い時から悪であるからだ」と言われているのです。神様はある意味、私たちの罪が無くならないことを教えているのです。だからこそ、救済の歴史として私たちが救われる道が生まれるのです。その結果として神の恵みに生きることができるようになるのです。
罪の中にあっても私たちの営みは変わることなく、種まきと刈り入れ。寒さと暑さ、冬と雪、昼と夜がやむことがないのです。神様の秩序であり、希望を回復するのです。神様の約束はどんな時でも変わらず守れることが約束されているのです。
Application:
私たちの希望は神様の約束にあるのです。私自身を見る時に罪の塊であり、「人の心が思い図ることは、幼いときから悪であるからだ。」と言われている通りだからです。私の祈りを聞かれる方であり、約束を果たされる方なのです。私はこの神様の恵みに生かされているものとして福音の素晴らしさを語り続けていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが人の弱さをすべて知っておられるにもかかわらず、それでも祝福と約束を選び続けてくださることを感謝します。
私は、自分や周囲の未熟さに失望し、希望を手放しそうになることがあります。どうか、あなたの忍耐と恵みのまなざしを、私の心に刻んでください。
混乱の後にも秩序を与え、暗闇の後にも昼を備えてくださるあなたを信頼します。
今日の一日も、あなたの約束の中で、蒔くべきものを蒔き、待つべき時を待てるよう導いてください。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
