信仰生活
Scripture
ヤコブの手紙 2章10節(新改訳2017)
律法全体を守っても、一つの点で過ちを犯すなら、その人はすべてについて責任を問われるからです。
Observation
今日のヤコブ2章全体を通して、信仰について教えられるのです。信じて義と認められること、行いによって義と認められること両方のことが記されているのです。
信じてるからこそ、行動が伴うのです。ここには素晴らしい神様のメッセージがあります。ラハブはイスラエルの神を信じていました。だからこそ、ヨシュアたちをかくまって助けたのです。それによって、彼女は義とされたのです。
私たちの信仰が試されることがあります。悪霊の問題とか、政治の問題とか、終末に向けて色々なことが試されるのです。
だからこそ、信じているからこそ、その行動が必要です。その信仰を強めるためにも、神様のみ声を聞いていきましょう。
さて、その中で選んだのが、「律法全体を守っても、一つの点で過ちを犯すなら、その人はすべてについて責任を問われるからです。」という箇所です。
この箇所を通して、自分の姿をチェックすることができるからです。信仰を持ってどんなに素晴らしい歩みをしても、一つの点で過ちを犯すなら、全てについて責任を問われるのです。
だからこそ、私たちは神様の恵み、愛が必要です。神様の恵みに生かされて、日々神様に立ち返って歩み続けることが必要です。
今日も神様の愛をしっかりと受け止めて、行いによっても神様の栄光をあらわすことを行っていきましょう。
Application
自分がパーフェクトではないことを改めて覚え、一つのことで責任を問われることを覚えて、信仰を持って歩んでいきましょう。
Prayer
天の父なる神様、あなたのお名前を賛美します。
昨日のシェアリングチャーチの礼拝を導いてくださったことに感謝します。今日もあなたの愛に生かされて歩むことができるように助けてください。完璧ではないからこそ、あなたの恵みによって歩むことができるように助けてください。色々な戦い、誘惑がありますが、そこから守られて歩むことができるように助けてください。そして何よりもあなたと共に歩むことができるように聖霊によって導いてください。
この国の為政者たちがあなたの御心を行うことができますように。病んでいる一人一人を癒してください。災害に遭っている方々をお守りください。我が子よ、わたしの約束を思い出し、あなたに今与えている思いを実行しなさい。恐れることなく、あなたに教えたことを行いなさい。わたしはあなたと共にいる。
今日もあなたの愛が多くの人たちに満ち溢れますように、
イエス様のお名前によって祈ります。アーメン!
律法全体を守っても、一つの点で過ちを犯すなら、その人はすべてについて責任を問われるからです。
このひとつの過ちってどう言うことなのでしょうか?
誰だって間違うことは、あります。
律法全体とあります。
あたかも 自分は正しいと思っていても
人間ってひとつ感情におどらさてしまうと
明らかに サタンはしかけてきます。
自分は、これ仕掛けてきてるなと
気付くとき この気づきさえ
見極めないと サタンが喜びますがいつも
神と繋がっていれば 何がおころうとも
守ってくださいますが、
神様が今 何をしなしいと
いわれてるのか?
いつも 神の声を聞きながら
あゆんでいきます。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。色々な事がおこりますが
いつも貴方とともにいて
貴方の声に聞きしたがうことができますように イエス様のお名前によってお祈りさせて頂きます。アーメン
いつも神様の声を聞いて歩んでいきましょう。
祈っています。
律法全体を守っても、一つの点で過ちを犯すなら
信仰なのかな?的外れな信仰。信じてるつもりの自分よがりの信仰。自分よがりになった時点で信仰とは言えないけど😅
自分よがりにならないように毎日のデボーションです。愛する天のお父様。主よ。あなたを褒め讃えます。私の罪の救い主と信じます。毎日、毎朝あなたと共に居られることを感謝です。私の目にする世界にあなたを見つけることができるよう助け導いてください。感謝して愛するイエス様のお名前でお祈りします。アーメン。
毎日デボーションをして信仰を整えていきましょう。
祈っています。