主暦2026年1月5日(月)(5786年Tevent 16)
聖書箇所
Scripture:
創世記 14章18~20節(2017新改訳聖書)
また、サレムの王メルキゼデクは、パンとぶどう酒を持って来た。彼はいと高き神の祭司であった。
彼はアブラムを祝福して言った。「アブラムに祝福あれ。いと高き神、天と地を造られた方より。
いと高き神に誉れあれ。あなたの敵をあなたの手に渡された方に。」アブラムはすべての物の十分の一を彼に与えた。
Observation:
今日はメルキゼデクは王であり、同時に祭司である特別な存在として聖書に登場してきます。彼がアブラムを祝福するために持ってきたのは、武器でも戦利品でもなく、パンとぶどう酒でした。
戦いにおいて勝利するとは、アブラムの功績ではなく、主なる神様の手によって勝利されたのです。ですから、その神様の名によってアブラムを祝福されたのです。
アブラムはその神様の祝福に応えて、すべての物の十分の一をメルキゼデクに与えるのです。私たちも神様の祝福に応えて、絶えず十分の一を献げていきましょう。
Application:
私の勝利や祝福の源は、主なる神様であることを覚えて歩みます。それにもかかわらず忘れるような者です。どうぞ、あなたのことを覚えて歩むことができるように聖霊の導きによって助けてください。
パンとぶどう酒を通して、あなたのことを想起させ、あなたの愛と恵みに生かされていることを思い出し、あなたのことを宣べ伝えることができるように助けてください。あなたへの感謝として十分の一を献げます。また多くの人たちをパンとぶどう酒で祝福していきます。あなたが一緒に働いてください。あなたの栄光をお返ししていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
私が勝利したと思うときも、守られたと感じるときも、そのすべてがあなたから来ていることを忘れがちです。どうか、メルキゼデクが示したように、あなたの祝福の秩序に立ち返らせてください。
私の人生の主権が、常にあなたにあることを、行動と心で表すことができますように。今日の歩みも、感謝と信頼をもって、あなたにお献げします。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

彼がアブラムを祝福するために持ってきたのは、武器でも戦利品でもなく、パンとぶどう酒でした。
年末 最後のアポがありました。
その時に この聖句と同じように感じたことがありました。
武器でもなく 戦利品でもなかった。
私の中で パンとぶどう酒だと感じました。その瞬間がいまでも 目にやきついてます。
そして もう一つ 年末には
本当に感謝だとこころから感じた事でした。 感謝ということが どう言う事か
教えて頂いた事でした。
口では いくらでも言えるのですが
こころからと言うより脳がというほうが正解かもしれません。
感謝です。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
聖霊と共に歩める事感謝です。
自分を大切にし いつも平安でいることができますように 導いてください。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
私と関わるすべての方が神を祝福することができますように。ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。アーメン
イエス様の十字架、死と復活こそ感謝ですね。
祈っています。